2016年07月02日

がまだすばい熊本!

こんにちは、ささえりあ井芹です


熊本地震により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

予期せぬ自然災害により、人それぞれ失った物が数多くあります。

今まで見たことのない光景を目の当たりにし
当たり前であったことが当たり前ではなくなる・・・
そのような状況や場面に皆さん遭遇されたかと思います。
人と人との結びつきが生活をする上でこれほどありがたく
大事なことであるのだと気づかされた方も
多くおられたのではないでしょうか?

今回の復興支援のために
地域活動に参加してくれた方々を紹介します


復興支援のため
松山市役所や熊本市民病院から応援に来てくれました

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熊本総合体育館でのささえりあの活動風景です

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また同じく体育館では
熊本市香福寺の住職がボランティアで落語を披露

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特別養護老人ホーム上熊本苑では
地域住民や入居されている方へ感謝の意を込めて
「そば打ち親睦会」と題し催し物が行なわれました。

ボランティアで(社)ゆたかクリエイトの方が
歌謡ショーやそば打ちを企画され盛り上がっていました

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そば打ち職人パワフル感がありました

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ご馳走になってきました!
麺はコシがあってつゆも美味しく心が安らぐ味

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今回の熊本地震で被害を受け
将来への不安を感じておられる方も多いことと思います。

そんな中、心和むいつもの夏の風景に出合いました                      みなさんも心穏やかに周りを見回してみませんか?

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がんばろう熊本!支えあおう熊本!いま心ひとつに!



seijino_kaigo at 14:03|Permalinkささえりあ井芹 

2016年06月01日

『Cafe Terrace』が1周年を迎えます♪

この度の「平成28年熊本地震」により
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

「ファインテラスせいじの」は、断水になるなどの影響はありましたが
大事には至らず、通常通りの生活が送れています。

癒しの場としてオープンした『Cafe Terrace』が
今月で1周年を迎えました
それに伴い、「平成28年熊本地震」において
被災された方々の癒しの空間に少しでもなればと思い
5月13日にファインテラスせいじの前にて
オープンカフェを行いました
職員手作りのクッキーやケーキでおもてなしし
みなさん喜ばれていました

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当日は午前の部と午後の部に分かれカフェがオープンし
柿原婦人部の方々にカフェ店員としてお手伝いいただきました
ありがとうございました

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また、コンサートやマジックのボランティアもあり
カフェに華を添えていただきました
おかげさまで、ファインテラス入居者を始め、近隣の方々にも来て頂き
大変盛り上がりました


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コンサートでは「アヴェ・マリア」を始め、「上を向いて歩こう」そして理事長作詞作曲の「ファインテラスソング」を歌っていただきました
その後は会場からのアンコールもあり
「ふるさと」や「月の砂漠」をみんなで歌いました
懐かしい歌声が会場に広がり、若い頃に戻ったような
懐かしさを感じられたようです


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午後の部のマジックでは風のいたずらでタネが見えそうになる
ハプニングもありましたが 皆さんの“ワー”の歓声が響き、楽しい時間を過ごされました


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バザーのコーナーも設け
当施設併設のデイサービス利用者の手作りストラップやポーチなどを展示いたしました


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束の間ではありましたが、震災以降初めて皆さんの笑顔であふれる素敵な時間となりました。これからも、癒しの空間となるよう、オープンしていきます皆さまもお気軽にお越しください

なお、今回のイベントで募金箱に集まりましたお金は、震災の義援金として被災地に送らせていただきます。



seijino_kaigo at 10:40|Permalinkファインテラスせいじの 

2016年05月30日

震災を越えて迎えた誕生日

こんにちは

訪問看護ステーション城西です

先日、訪問先で「これ、あげるー」と新聞の切り抜きを
利用者
Y
様より頂きました。

ある新聞の日曜版に詩が掲載されたとの事。すごいです


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『 生きる力 』

20年心臓病と伴に生きている

昨年6月重篤な病状となり

家族、兄弟が呼ばれて

余命1ヶ月の告知を受けた

国立循環器センターで

最先端の治療を受ける選択もできたが

家族と静かに過ごす自宅療養を選んだ

命の炎は埋み火のように消えない

毎日、訪問看護師が病状の管理をしてくれ

「さくらを観ましょうね」と励ましてくれる

妻は「私のために生きてね」と心の言葉で

私に力をくれる

子供たちも単調な私の日々を

そっと見守ってくれる

余命告知からやがて1年になる

私に係わってくれる皆の力が

生きる力の泉を満たしてくれる

窓から見える木々の芽吹きにも癒され

全ての存在に感謝の心が湧き出してくれる

明日も生きよう



Y様との出会いから本当に様々な事がありましたが、

毎朝のご自身での尿量や体重など記入する体調管理、

今後の治療・医療に関しての意思表示、

安定され単調にみえる毎日からでも

1
1日の生命力を感じずにはいれません

ご家族への深い愛情を感じ日々、

沢山の事を学ばせて頂いています。


訪問看護スタッフ一同、
Y様との出会いに感謝し、

511日のお誕生日にささやかながら

お祝い色紙を贈らせていただきました!


余命1ヶ月の告知を受けたけれど、クリスマス、お正月、桜。。。

そしてあの
熊本震災を乗り越えて迎えた、

目標であった
誕生日 本当おめでとうございます

次は、何を目標に一緒に頑張りましょうか



seijino_kaigo at 10:39|Permalink訪問看護ステーション城西