2018年02月14日

認知症サポーター養成講座 IN 千原台高校

こんにちは。ささえりあ井芹です

ささえりあ井芹では、日頃から、認知症の方や家族を含め支援するため、多くの地域の方の理解や協力を得られるように「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

今回、城西校区社会福祉協議会と合同で千原台高校2年生の生徒さん196名を対象に、クラスごとに「認知症サポーター養成講座」を開く機会をいただきました。



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家庭科の授業の一環で2コマの時間をいただき、前半は認知症のメカニズムや症状についての講義を行いました。


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後半はDVDを見た後、「その対応の仕方について」をテーマにグループワークで考えを深め、最後は班ごとに発表してもらいました。



真剣な眼差しで講義を受け活発な意見も数多く出て、講義する側にとっても嬉しい反応でした。
生徒の皆さんからは、


「老化現象による物忘れと認知症は違うことがわかった」


「認知症の方には同じ目線でゆっくりと話し優しく接します」


「今日から不安そうに困っている方を見かけたら声をかけて
みます」


「認知症を予防するための取り組みも大事なことがわかった」


など多くの率直な感想をいただき、しっかりとした考えを持っている生徒さんがとても頼もしく思えました。

ささえりあ井芹では、地域で高齢者の方を支えるには、これからは若い世代の力が不可欠だと感じていますので、今後もこの活動は続けていきたい考えています。



seijino_kaigo at 09:01│ささえりあ井芹