第10回花園コミセン祭り2018認知症サポーター講座 開催

2018年12月07日

第43回空間懇(くうかんこん)を開催しました!

こんにちはささえりあ井芹です
今回は12月5日に通算43回目の空間懇を青磁野リハビリテーション病院の北棟4階カームガーデンで開催しましたので、その内容をお伝えしたいと思います。

空間懇とは、平成20年度から活動している城西・花園・池田地域「医療介護福祉空間に関する研修懇話会」を略したもので、熊本市西2地域(城西・花園・池田校区)における医療、介護、福祉の諸問題に対しての支援体制の確立と、地域住民自身での取り組み、地域づくりを積極的に支援することを目的として、年4回開催しております
今回は42事業所、計64名の方にご出席いただきました。


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まず、「はなぞのケアセンター」の久保山主任より、同センターの概要について説明頂きました。交通アクセスや、年間行事を通してのデイサービスやグループホーム紹介、居宅支援事業所や訪問看護も併設しており、地域からの様々なニーズに対応しているとのことでした。



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次に「ゆめネットはちどり」の堤代表理事より、『保証人不在被災者向けの民間賃貸住宅入居支援制度について』の報告をいただきました。
熊本地震で被災された方の民間賃貸住宅への入居をサポートする制度を、実際に報道されたニュース映像なども駆使し紹介、その必要性をアピールされ、参加された皆様も興味深々で拝聴されていました。



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最後に『認知症の方々を、どのように支える町でありたいか』というテーマで金澤代表の司会進行のもと、ディスカッションを行いました。まず、西区役所福祉課の馬本保健師から西区の取組状況についてご説明いただき、ご出席の皆様と、地域にどのような課題があり取り組んでいくのか等について議論しました
空間懇では、この議題に取組み結果を残していきたい所存です



seijino_kaigo at 16:18│Comments(0)

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